シロアリ駆除を依頼するときは、1社に問い合わせるだけでは足りず、3~4社から見積書をとるべき」というアドバイスを受けたことがあると思います。

信頼できる情報源から紹介されたシロアリ駆除業者ではない場合、情報量が全くない場合は3~4社から見積もりを取るようにしましょう。

この業者なら1社の見積もりで即決できる

当サイトで紹介しているシロアリ駆除業者さんを使う場合は信頼できる業者だと思うので、3~4社も見積もりを取る必要がありません

▼筆者はこの業者からしか見積もりを取りませんでした。


安くて高品質な「白住協」


料金も格安で専門知識も豊富でしたし、何より全国一律の明瞭な価格となっており信頼できる業者なのでココなら相見積もりは不要かなーと思います。

以下では、オススメの紹介している「白住協」以外の業者を使う人や信頼できるシロアリ駆除業者の情報を持っていない人向けに見積もりのアドバイスをします。

信頼できる業者が分からない場合

3~4社から見積書をとるということは、3~4人の営業マンと話をしなければならないということです。

そのため「営業マンにしつこくされるのが面倒。時間ももったいない。多少高くなってもいいから、最初に話を聞いた業者に発注する」という人は少なくありません。

それはとても危険です。

複数の業者から見積書をとる目的は、競争させて料金を下げさせること、だけではありません。
優良業者を選ぶためでもあるのです。

「駆除から1~2年しか経っていないのにシロアリが再発生した」といったトラブルを回避するには、最低3社への見積もり依頼は必須です。

そもそも「見積もりをとる」とは

「シロアリ駆除業者から見積もりをとる」とは、業者に「見積書という書類」を提出してもらうことです。見積書には、工法、単価、駆除が必要な面積、使用する薬剤、総費用などが描かれてあります。
見積書とは「当社はこういう内容の仕事をします。もし発注していただけたら、この金額をご請求します」ということを記した文書です。

複数の業者から見積もりをとることを、相見積もりといいます。

相見積もりは、

  • 客のほうに商品・サービスの知識がない
  • 料金が高額になる

ときに有効です。

シロアリ駆除はまさにこの2点が当てはまるので、相見積もりが必要なのです。

相見積もりをとると知識がつき料金が下がる

相見積もりをとることで、次のメリットを得ることができます。

  • 商品・サービスに関する豊富な知識が得られる
  • 料金が下がる

なぜ複数の業者から見積書を提出してもらうだけで、このようなメリットが得られるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

あなたがシロアリ駆除の「素人」だからです

3~4社から見積もりをとる理由その1は、大抵の客はシロアリ駆除の素人だからです。

相見積もりをとらず1人の営業マンから話を聞いただけで駆除を依頼してしまっては、極端な話、何をされるか分かりません。

「何をされるか分かりません」と言うと、「そこまで業者を疑わなければならないのか」と思われるかもしれませんが、シロアリ駆除は特殊なサービスなのです。

シロアリ駆除は住宅の床下で行われるので、発注者である家主が駆除後の様子を見ることはほぼ不可能です。
薬剤を使うので、作業に立ち会うこともできません。

そこで、相見積もりをとり、信頼できる業者を選考することが大切になってくるのです。

営業マンから学ぼう

営業マンは、客に見積書を提出するときにその記載内容について解説します。

  • なぜこの料金になっているのか
  • なぜこの工法をすすめるのか
  • なぜ他社より高いのか
  • なぜ他社より安いのか
  • お宅のシロアリ被害の特殊事情とは

などを説明してくれます。

こうした話を聞くことで、商品・サービス知識が蓄積され、シロアリ駆除業界の料金構造が見えてきます。
1社より2社、2社より3社から話を聞いたほうが、知識は広く深くなっていきます。

悪徳業者を見抜く力が身につく

知識が深まると、営業マンの説明の矛盾が見えてきます。必要のない工事も分かってきます。

残念ながら、シロアリ駆除業界には悪徳業者が存在します。あるシロアリ駆除業者は、自社のホームページで「悪徳業者に気をつけてください」と呼びかるほどです。

料金が下がるから

3~4社から見積もりをとる理由その2は、料金が下がるからです。

相見積もりをとると、営業マンは頑張ります。営業マンの「頑張り」とは、営業マンが自分の上司に値下げの許可を取ることです。
営業マンが自分の上司に「このお客さんは他社にも見積もりをとっています。受注するために値段を下げたいのですが、よろしいでしょうか」と許可をとることで、料金が下がるのです。

相見積もりをとらなければ、営業マンはここまでしないので、料金は下がりません。

「運」では優良業者と出会えないから

3~4社から見積もりをとる理由その3は、優良業者と出会うためです。

悪徳業者は年中「カモ」を探し求めているので、見積もり依頼をすれば数時間以内に飛んでくるでしょう。

しかし優良業者は引く手あまたなので、見積もり依頼をしてもその日のうちに営業マンが来られないかもしれません。

悪徳業者は「まごまごしているとこの客のところに優良業者がやって来る」ことを知っているので、その前に契約をとってしまおうとします。
「いまこの場で契約してくれるなら、あと2割値引きする」などと迫ってくるはずです。

それで印鑑を押してしまっては、優良業者と出会うことはできません。

契約を急かされたときは、「きょうは決められません。あと2~3社の話を聞いてみます」ときっぱり言いましょう。そもそも優良業者は急かしたりしないからです。

相見積もりのとり方【6つの注意点】

それでは次に、相見積もりの具体的なとり方について見ていきましょう。

注意点は6つあります。

名刺をもらう

ネット経由で見積もり依頼を出しても、業者に電話をしても、営業マンが自宅に訪れることになります。そのとき必ず名刺をもらいましょう。
名刺にはさまざまな情報が入っています。シロアリ駆除専門業者なのか、それともリフォーム業者が副業としてシロアリ駆除をやっているのか、といったことも分かります。

また名刺をもらえばその営業マンの役職も分かります。

部長であれば価格決定権があるので料金交渉は直にできますが、係長レベルですと価格決定に上司の許可が必要になるので料金交渉に時間がかかります。
小さな業者だと社長が営業マンを兼ねていることもあります。

社長なら当然価格決定権もありますし、シロアリ駆除方法にも精通しているはずです。
ファーストコンタクトで社長と出会えたらラッキーです。

名刺を差し出さない業者は、その時点で落選させてもいいかもしれません。

条件をそろえてもらう

3社に見積もりを依頼すると、それぞれ違う様式の見積書が手元に届きます。記載内容もばらばらです。
これでは見積もり内容を比較することはできません。

3社の見積書が出そろったら、その中から「気に入った工法」「使ってもらいたい薬剤」「理解しやすい料金表示」をピックアップしてください。
そのためには、見積書を受け取るときに営業マンから詳しく話を聞き、工法や薬剤の長所と短所を把握しておく必要があります。

そしてあらためて3社に対し、「この工法でもう一度料金を出してください」「この薬剤を使った場合はいくらになりますか」「料金表示はこのようにしてください」と依頼してください。

こうした再見積もりの依頼はとても重要です。再見積もりをすることで条件がそろい3社を比較できるようになりますし、営業マンの資質も見えてきます。

再見積もりを面倒臭がる営業マンは、除外したほうがいいかもしれません。

「無料調査」をどうするか

見積もりを依頼すると、業者は「シロアリの被害状況を見てみないと見積書や料金を出せない」と言うでしょう。

その場合、次の2点を必ず確認しておいてください。

A:被害状況の調査は無料でやってほしい
B:無料調査後に御社に発注できなくても調査費用は支払わない

特にBは重要です。質の悪い営業マンですと「無料で調査をさせておいて発注しないとはどういうことか」と言いがかりをつけてきますので、注意してください。

ただ、優良業者は無料調査を行わないことがあります。もし業者が「見積もりのための調査は有料になる」と言った場合、

  • 調査費用が数千円以内におさまる
  • しっかりした調査報告書を提出する
  • その調査報告書を他社に見せてもかまわない

といった条件がクリアできれば、有料調査を依頼してもいいかもしれません。


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あなたが理解できないことはない

営業マンから見積書の説明を受けるときに、話していることが理解できない場合があると思います。

分からないことは質問をしてその場で解決するようにしてください。悪徳業者は不都合なことや不利なことは、専門用語を使ってごまかそうとします
「要するにどういうことですか」と尋ねることで、説明の矛盾点が浮き彫りになることもあります。

シロアリ駆除の方法も薬剤の種類もたくさんあるのは事実です。
しかし一般の人が理解できないことはありません

こちらも礼儀正しく

きちんとした業者を選ぶには、客側もきちんとしておく必要があります。

必要以上に「こちらは客だぞ」という態度をとると、優良業者に逃げられてしまいます。

営業マンと接触したら、早い段階で「他社にも見積もりを取ります」と伝えておきましょう。

そして「発注しないことになっても選考結果は連絡します」と話し、実行してください。

A社の見積もりをB社に見せないことも、相見積もりでのエチケットです。見積書の中には企業のノウハウがぎっしり詰まっているからです。
営業マンから「他社の見積もりを見せてくれたら、それより安くする」と言われても、「それはルールにもとる」と断ってください。

もちろん、料金交渉の段階に入ったときに営業マンに「お宅の会社は他社より高い」ということは伝えても大丈夫です。しかし「○万円高い」といったように具体的な金額は出さないほうがいいでしょう。

営業マンに嘘をつくことは禁物です。一番安い価格を提示している会社に「他社はもっと安い価格を出している」と揺さぶったり、本当は1万円しか価格差がないのに「お宅は3万円くらい高い」といったことは言わないほうが無難です。

また、3~4社の中から1社を選考した後に、「お宅の会社に決めるから、最後にもう少し値下げして」とダメ押しすることもおすすめできません。

仮にそれに応じてくれたとしても、業者は喜んでは仕事をしてくれないでしょう。

断るときはきっぱりと

見積書を提出してもらった3~4社の中から1社に決めたら、他社にはきっぱりと断ってください。

断られた業者は、落選理由を執拗に尋ねてくるかもしれません。そのとき「料金が少し高かったから」と答えてしまうと、「料金ならもう少し頑張ることができます」と食い下がられてしまいます

「申し訳ありませんが、今回はご縁がなかったということで」で突き通したほうが無難です。

まとめ~見積もり依頼はビジネスの手法です

ビジネスの世界では、相見積もりは普通に行われています。

相見積もりをとることで競争が生まれ、製品とサービスの質が向上し、値段が下がるからです。

シロアリ駆除の発注でもこのビジネス手法を応用し、適正価格で確実にシロアリ駆除してもらってください。

白住協を選んだ5つの理由をまとめました

  • 価格:全国一律の分かりやすい坪単価
  • 品質:30年以上の実績と熟練したスタッフ
  • 対応:全国対応24時間、年中無休で親切丁寧なスタッフ
  • 保証:施工後5年、薬剤メーカーと一体になった保証
  • 組織:国の各種認可を受けた協同組合

シロアリ駆除なら「白住協」がオススメ

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